私が趣味としている、FPS(ファーストパーソンシューター)という種類のゲームで、音声チャットを用いて、海外の方と通話しながらゲームをします。

通話する必要性は、海外の仲間と連携するためのものです。通話することで、英語が次第に聞き取れるようになりました。

英語は中学~高校生で修得できるレベルの内容でしかなく、ゲームを始めるまでは、まったく本場の英語をヒアリングする機会はありませんでした。

音声チャットを始めたのは、社会人になってからです。

一番はじめは、片言でしかなく、「あっちに行きたい」「ここに行こう」「撤退しよう(ゲーム内で)」くらいの語学力しかありませんでした。

そこで、海外のゲーム仲間が言ったことをメモしておき、後からネット検索するという手段を使い、英単語を少しずつ修得しました。メモはアルファベットで書くこともありましたが、殆どがカタカナでした。約半年間くらい、英単語の修得に時間を費やしました。

その後、日常的な会話レベルの英単語を修得したため、とある掲示板で、英語講師をしてくれる外国人を探し、英会話教室に通うよりも格安で、会話レッスンを依頼しました。中には、共通の趣味を持つ人が居て、無料でレッスンをつけてくれた講師もいました。

英語を本気で覚えるなら、明確に自分がどの程度のレベルまで達したかわかるよう、塾に通うのが通例のようですが、このように趣味の延長線から、英語を修得することも可能です。

皆さんも是非、趣味から英語を学べないか調べたうえで、塾に通うようにしてください。私は英検1級程度のレベルに到達するまで3年かかりましたが、費用は10万円以内まで抑えることが出来ました。

その後も、趣味の仲間が増え、知り合いが増えました。お金に余裕があれば、アメリカに渡りたいと思っています。