英語を勉強するのならば、英会話力の向上も欠かせないことだと言えるでしょう。まあ、英語を勉強する目的は、学生時代ならば「試験のために!」とか、「大学受験では必須なので!」といったような「いたしかたなく」といったものも入ることでしょうけれど、社会人になってから英語を勉強する場合は、「英会話のために!」といった目的となる人が多いことでしょう。

もう学生を終えた人たちにとっては、英語の勉強は筆記試験のためだけではなく、英語で会話をするためにおこなうものですからね。そして勉強にあてる時間にしても、学生時代と比べますと社会人になってから使える時間は限られているものですからね。

ですからこそ、効率の良い英語学習が重要となってくるのです。とは言ってもまあ、学生とは違って社会人の場合は、英語力をいついつまでにどこどこまで上げなければならないといったような切羽詰まった目標がないだけ気持ちが楽だと言えるでしょうか。けれどもまあ、時間を効率良く使って、英語力をあげられるに越したことはありませんから。

そこで「どのような英語学習が良いのか」と、言いますと、それはやっぱり「話すこと」です。とにかく英語をたくさん話すことですね。英会話力をあげたいのならば、このことこそが重要ですから。ですからオールイングリッシュの英会話スクール選ぶがポイントです。

また、限られた英会話の時間をより有効に使うことを考えたのなら、ボキャブラリーを増やすこと、つまり自分の中の英単語を増やすことも必須ですから。この二点を抑えた英語学習こそ、効率良く英会話力を伸ばすことのポイントとなります。

英語には学生時代から苦しんでいましたが、実際に海外の人とメールのやり取り等で、仕事を始めて一番

苦労したのは、英文で相手に言いたい文章をなかなか伝えられない、また時間が書かるということでした。

いろいろ英語の例文集を暗記しても、実際に使わなければすぐに忘れて行きます。

何回も音読しなさいとか本には書いてあるのですが、その様な単純な繰り返しが苦手で、いつも英語の

勉強をはじめてみても、すぐに挫折していました。

外国人との英会話のレッスンを受けたり、仕事上で英語を使う体験をしても、相手に伝わればOKの世界

なので、表現としてまずかったのではないか?時制があっているのかが、さっぱりわかりません。

日本語がほとんど話せない、または片言しか話せない外国人教師に説明を期待できません。

そんな時に、たまたまネットで英作文添削サービスがあることを知りました。

とりあえず、まず自分の書きたいことを日本文で500字程度書いてみます。

そして、それを英作分にして併記します。

すると次の日に、英語に堪能な日本人が英文を添削して、英文法の間違いや、語法についてアドバイスの

こめんとをくれるのです。

私は、この方法が気にいり、毎日英文を書き続けました。

そしてその文章や指導コメントが一冊の分厚いファイルになったところでいったん辞めました。

この自分だけのオリジナル英語テキストは、私にとって最良の参考書となりました。

何回か読み直して、ある程度自分の弱点が治れば、また英作文添削サービスを再開しようと思います。

私が英語を勉強しようと思ったのは、学生の時を除けば、社会人になって3年目の時でした。

受験勉強で学んだ英語の能力はあっても、会話ができずにいたので、時間が取れるようになって英会話を勉強したくなったのです。

それにはやはり英語を毎日のように聞いたり話したりする場所が必要だと思い、英会話教室に通いました。

初めは辞書があれば書けるけど・・というだけでしたので、先生の話す内容はほとんど聞き取れませんでした。

そこで1日1コマでもいいので受講することにして、必ず毎日英語に触れるようにしました。

すると、だんだん耳が英語に慣れてきて、話す内容がわかってきたのです。

先生もゆっくり話しているわけでもないので、自分の耳が確実に育ってきていたということでしょう。

そうすると、自分でも言いたいことが増えてくるので、話したいことをあらかじめ電子辞書で調べておいて、それが先生に伝わるととってもうれしかったです。そういう成果が出てくると、より勉強したくなるので、半年もしないうちに、海外旅行ができるほどのレベルにまで到達しました。

いかにネイティブの人の英語を聞くのが大事なのかがわかりました。

また、単語だけを覚えても使えないですし、自分が伝えたいことのようにフレーズで覚えると、身につきやすいと実感しました。

長女が通う中学から大学まで一環の私立は何よりも英語に力を入れています。何といっても大学に上がるための条件が英検2級合格ということですから。一環の学校といえば、安穏としているイメージがありますが、実際はまったくそんなことはありません。とにかく英語は通常の授業以外にも、毎週1時間はネイティブの先生とのコミュニケーションが設けられていて、交換留学生とのコミュニケーションも非常に盛んです。我が家の長女は

中学からで、さらに小学校から英語を始めている友達たちには既に後れを取っているのですがそれでも中学1年で英検3級を合格しました。半数くらいの生徒が高校2年生程度といわれる英検の準2級を中学で合格してしまうそうです。その勉強法もとにかく自分で

問題集を購入して、文法も長文も独学で学ぶのみです。学校の授業で役立つのはヒヤリングだけですから。英語を学ぶということは授業よりも、独学、そして実践ということが

これでよくわかります。

夫の海外赴任に伴い、必要に迫られ英会話を習い始めた時が、学齢期も含め人生の中で一番真摯に英語に向き合った時期でした。スーパー、子供の幼稚園・学校でも、とにかく英語を話さない事には、何もできません。焦る気持ちとは裏腹に英語能力は、上がるよりもむしろ自信喪失で、会話力は停滞、むしろ後退したのではないかと思うほどでした。それでも生活する以上必要不可欠な英語。英語の学校に週に3回通い、読む・聴く・話す・書くを少しずつ学びました。突然の英会話力の向上は望めないと腹を括った頃から、イギリス人の先生の質問に答えられ、また質問が出来るようにもなりました。日常生活でも英語が必要なわけで、日本で英会話を習うよりよほど良い環境なのだからと、自分を信じて、恥ずかしがらず、わからない事はわからないと言って訊き返せるようになりました。読む・聴く・話す・書くの中で、一番苦労した事は、聴く事でした。外人と言っても、母国語を英語とする人もいれば、日本人と同様英語が第二外国語の人もいます。それぞれに訛りがあり、聴きづらく苦労しました。勇気も持って、わからないから、もう一度言ってと言える様になった時、初めて肩の力が抜けた気がしました。もし若い頃に戻って英語学習をやり直せるなら、リスニングにもっと力を注いでおけばよかったと思いました。

日本人はアルファベットといえばローマ字のイメージが強く、英単語を見るとまずローマ字読みから推測されるカタカナ英語で読んでしまう。英語圏の人と話をしようと頑張っても全く伝わらず、紙に書いてやっと理解されるのはカタカナのイメージで発音しているからだ。どうしたら本当の発音が理解できるのか考えてみた。日常的に使用する言語は日本語である。日本語を習得した過程ははるか昔、幼少期の事なので覚えていないがきっと幼児教育にヒントがあると思い、いろいろ調べてみるとフォニックスというものを見つけた。これは英単語の読み方の法則を表したもので(一部例外はある)学校では習わなかった新しい情報であった。英語の母音となる部分には各々二通りの読み方があること、そしてその読み分け方、子音との繋がりなど、これらを知っていれば見たことのない英単語でもある程度読み方がわかるようになるという。まずはこの法則と発音記号を覚えてカタカナ英語から脱出したい。

大学受験を志すに当たり、わたしが希望していた私立大学は英語長文がメインとなり、それが大きく2問という構成が過去からの通例です。もちろん、800語、1000語近い文章を時間をかけずに読み込み、いかに正誤問題などをこなすかがポイントです。

わたしは浪人しましたが、この対策としてまずは100語ベースの英語構文からスタート。これが簡単に読み解けるようになったら、200語、300語と増やしていきました。それも市販の問題集も難易度が分かれているので、いくつかのバリエーションをもちながら。

難関私立大学で800語レベルともなれば、結構レベルも高いので集中して毎日解ける数が

限られてきます。それでも、浪人が決まって、半年間でかなりの英文を読み込んだことで、英語に対する慣れも出てきたのでかなり進歩しました。あとは、過去問をといていくことでさらに慣れを身につけていくということです。

個人的には地道ですが1年間で相当なレベルアップが図れました。

自分の家で英会話を集中的に学習を行っていくことでより素敵な自分磨きを行っていくことが可能となるのです。素敵な国際人へと自分を進化させるには今後の時代においては英語は必須の教養となり、また自分に対する武器ともなるのです。自分の人生を満足させるためには、今後は日本のみならず世界に目を向ける必要が生じてくるのです。このような時代背景を十分理解するとやはり英語を自宅の自分の好きな時間で楽しんで使用を行っていくことは大変重要な事となるのです。パソコンで相手と会話を楽しんでいく事でプライベートな時間で英語の習熟を行っていくことが可能となるのです。いかにして自分の好きな事を集中して行って高い習熟効果を得るかは大変重要な事となるのです。英語を自分のものとするにはこのような方法で自分の好きな時間で集中して学習を行っていくことが大変重要な事となるのです。自宅等のパーソナルな空間でマンツーマンのレッスンを受ける事ができるという事は大変高い習熟効果を得るには最適な方法となるのです。是非、自分らしい方法で素敵な英語をマスターする事を考えていきましょう。

私は社会人になってすぐに仕事とは関連はなかったのですが、自己啓発のためにTOEICのスコアアップに取り組んでいた時がありました。

会社でもTOEICの受験が割引料金で受験できる環境があったからです。

学生時代にも挑戦したことがありましたが、ただやみくもに問題集を解いていてもあまりスコアが伸びず、特にリスニングはなかなか変化がありませんでした。

とにかく英語を聞くことから始める必要があると思い、初めは英語のニュースのCDを聞いてみました。

しかし、話が早すぎて全く聞き取れず、ニュースなので専門用語も多く、聞くのが苦痛でしかありませんでした。

そこで耳に見聞きやすいような英語の簡単な日常会話がいろいろなシチューエーションごとに収録されているCDを聞き続けました。

朝の通勤時に聞いたので毎日20分ほどですが、それを一年間続けました。

すると初めは耳障りだった英語の会話が耳にすっと入ってくるようになりました。

話の内容が日本語で理解できるというよりは「英語を英語で理解できる」ような感覚になり、どのようなシチュエーションのどのような会話なのかがだんだんわかるようになったのです。

その結果、TOIECのスコアはトータルで100点くらいアップしました。

TOEICのスコアアップのためにはとにかく英語を聞いて耳に鳴らすことが大切なのだと思いました。

私が趣味としている、FPS(ファーストパーソンシューター)という種類のゲームで、音声チャットを用いて、海外の方と通話しながらゲームをします。

通話する必要性は、海外の仲間と連携するためのものです。通話することで、英語が次第に聞き取れるようになりました。

英語は中学~高校生で修得できるレベルの内容でしかなく、ゲームを始めるまでは、まったく本場の英語をヒアリングする機会はありませんでした。

音声チャットを始めたのは、社会人になってからです。

一番はじめは、片言でしかなく、「あっちに行きたい」「ここに行こう」「撤退しよう(ゲーム内で)」くらいの語学力しかありませんでした。

そこで、海外のゲーム仲間が言ったことをメモしておき、後からネット検索するという手段を使い、英単語を少しずつ修得しました。メモはアルファベットで書くこともありましたが、殆どがカタカナでした。約半年間くらい、英単語の修得に時間を費やしました。

その後、日常的な会話レベルの英単語を修得したため、とある掲示板で、英語講師をしてくれる外国人を探し、英会話教室に通うよりも格安で、会話レッスンを依頼しました。中には、共通の趣味を持つ人が居て、無料でレッスンをつけてくれた講師もいました。

英語を本気で覚えるなら、明確に自分がどの程度のレベルまで達したかわかるよう、塾に通うのが通例のようですが、このように趣味の延長線から、英語を修得することも可能です。

皆さんも是非、趣味から英語を学べないか調べたうえで、塾に通うようにしてください。私は英検1級程度のレベルに到達するまで3年かかりましたが、費用は10万円以内まで抑えることが出来ました。

その後も、趣味の仲間が増え、知り合いが増えました。お金に余裕があれば、アメリカに渡りたいと思っています。